『石和温泉駅』


6月22日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第169回)
『過去の積み重ねが現在」。当たり前なのだが、過ぎ去ったことに
拘泥しない、未来を見るのみ、と人は言う。
 私などは、小学校の恩師の誕生日を祝ってあげようと、自分の
50年前の出会いを掘り起こしてみたり。また、卒業後40年目の
大学の同期会に心躍らせている。自分を良く知るが、人生の処世
だと考えている。
290622石和温泉駅(岳南新聞)

『特別養護老人ホーム展』

隣町にある特別養護老人ホームのギャラリー展示を頼まれました。
何でもいいから大きいもの、と言われ。ここ10年の集大成作品を展
示してきました。
 左上の『富士山絵巻』は4mX2mあり。和歌山県田辺市で友人の
講演会時に会場で披露したものです。その下の人物画は80cmX
40cmあり、東京吉祥寺で個展。その横の「福助」「ゼンタングル富
士山」「浅間大社」また,右下「富士山」と「浅間大社」も幅120cmです。
普段は家のあちこちに飾ってあるのですが、たまには人目に触れる
ことも嬉しいことです。
 しかし・・・・。この絵手紙を描くのに費やした時間と費用。子供たち
は「道楽」のひと言で片づけるのでしょうね。
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『伊勢#167』

6月8日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第167回)
 ここ数カ月は、旅先からの絵だよりをテーマに寄稿しています。
毎週、旅行したわけではなく。20年間の想い出の数々を綴って
いるのです。20年前に絵手紙を始めたのですが、記録に留める
にはパソコンに精通するしかないだろうと、同級生のだれよりも
早くネット通信を始めたのが、今に幸いしています。今、しばらく
日本全国の旅先だよりは続きます。
290608岳南朝日新聞(伊勢)

l佐野博行プロフィール
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