『大阪・天保山』

   6月29日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第170回)近頃、
数十年続けたイベント記録資料を掘り起こしたり、小中学校時代の行事
を確認したりと、過去と向き合う機会が多い。掲載の「絵だより」も、実の
ところ10年、数年前に描かれた物が多い。自分史とまでは言えないが、
「自分年表」をエクセルで再スタートさせた。良い思い出は、笑顔の秘訣
のようだ。
290629岳南新聞(大阪・天保山)

『石和温泉駅』


6月22日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第169回)
『過去の積み重ねが現在」。当たり前なのだが、過ぎ去ったことに
拘泥しない、未来を見るのみ、と人は言う。
 私などは、小学校の恩師の誕生日を祝ってあげようと、自分の
50年前の出会いを掘り起こしてみたり。また、卒業後40年目の
大学の同期会に心躍らせている。自分を良く知るが、人生の処世
だと考えている。
290622石和温泉駅(岳南新聞)

『特別養護老人ホーム展』

隣町にある特別養護老人ホームのギャラリー展示を頼まれました。
何でもいいから大きいもの、と言われ。ここ10年の集大成作品を展
示してきました。
 左上の『富士山絵巻』は4mX2mあり。和歌山県田辺市で友人の
講演会時に会場で披露したものです。その下の人物画は80cmX
40cmあり、東京吉祥寺で個展。その横の「福助」「ゼンタングル富
士山」「浅間大社」また,右下「富士山」と「浅間大社」も幅120cmです。
普段は家のあちこちに飾ってあるのですが、たまには人目に触れる
ことも嬉しいことです。
 しかし・・・・。この絵手紙を描くのに費やした時間と費用。子供たち
は「道楽」のひと言で片づけるのでしょうね。
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l佐野博行プロフィール
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