『姫路城』

3月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第153回)
 昔の絵手紙を引っ張り出すことが多い。最近、旅らしい旅をしていないのが、
ちょっと寂しい。20年ほど前に絵手紙を始めたと同時に、パソコンとネット通信
も覚えた。おかげ様で、データーを外付けハードディスクに保存しているので、
温故知新の如く呼び出すことが出来る。その時、その場所でなければ描けない
絵手紙は、今だろうと、昔だろう良さは変わらない。
290309岳南朝日新聞(姫路城)

『小さな絵手紙展』

常日頃、お世話になっている地域の郵便局にお願いして、45x60cmのパネルで
「小さな絵手紙展」をシーズン毎に行っている。
年賀状展が終わり2ケ月経ったの今日この頃なので、局長に了解のうえ、『春の絵
手紙展』を掲示した。スペースは小さいが、継続することで、絵手紙の良さを伝えた
い気持ちからです。
290307宮町郵便局

『井の頭公園』

3月2日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第152回)
「絵だより」は旅先からの便りシリーズで寄稿している。ひと昔の絵手紙が
多いが、それだけ思い出深いのです。6月からハガキが52円から62円、
さすがに高い。メールやfacebookで近況が分る時代だけに、手間のかか
るハガキを出す人がますます限られそう。
 貴重な部類に入る絵手紙なだろうが、出会った人、お世話になった人へ
の思いやりは、手紙、はがきに勝るものはないだろう。絶やさず続けて行こう。
  290302岳南朝日新聞(井の頭公園)
l佐野博行プロフィール
ツイッター表示
  • ライブドアブログ