『高知城』

2月23日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第151回)
  地元、岳南朝日新聞掲載の「絵だより」の連載目標を1000回を目指している。
70歳まで800回のつもりでいたが、80歳までは現役でいられるだろう。父も祖父
も八十数歳まで生きた実績がある。
 まだ20年、1200枚近く絵手紙が登場するのだから、この2ケ月の寄稿は、もっ
ぱら旅先からの便りと過去に立ち返っている。
文中でも記しているが、旅先の寸刻を惜しんで描く絵手紙は、上手下手を超えて
いる。良い思い出が心に残るだけでないのと同じで、喜怒哀楽全てが人生の記
憶だ。
290223岳南朝日新聞(高知城)

『東京駅』

2月16日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第150回)
   旅先でのスケッチを中心にした「絵だより」をシリーズにしています。
昨今、出掛けることが少ないだけに、以前の作品が多いです。
しかし、その当時よりも、冷静で正確に、解説が出来るようです。
こうして、多くの市民に触れるだけに、対象物や時代背景、または自分
の心情を客観的に見えるようです。
290216岳南朝日新聞(東京駅)

『バスの旅』

2月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第149回)
 先日、手元にある絵手紙を整理した。1000枚はゆうにあるだろう。
15年ほど前に、いただいた絵手紙が段ボール数個になった。きれい
にファイルしてご本人に送ったところ、相手からも同様に返送されて
きた。そんな訳で、僕の初期作品の実物が手元にある。
 最も近年は、パソコン内にスキャン画像でデーター保存しているか
ら、当時のまま呼び出すことが出来る。過去作品も、リメイクして登場
されている。
290209岳南朝日新聞(バスの旅)

  
l佐野博行プロフィール
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