『小さな絵手紙展』

常日頃、お世話になっている地域の郵便局にお願いして、45x60cmのパネルで
「小さな絵手紙展」をシーズン毎に行っている。
年賀状展が終わり2ケ月経ったの今日この頃なので、局長に了解のうえ、『春の絵
手紙展』を掲示した。スペースは小さいが、継続することで、絵手紙の良さを伝えた
い気持ちからです。
290307宮町郵便局

『井の頭公園』

3月2日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第152回)
「絵だより」は旅先からの便りシリーズで寄稿している。ひと昔の絵手紙が
多いが、それだけ思い出深いのです。6月からハガキが52円から62円、
さすがに高い。メールやfacebookで近況が分る時代だけに、手間のかか
るハガキを出す人がますます限られそう。
 貴重な部類に入る絵手紙なだろうが、出会った人、お世話になった人へ
の思いやりは、手紙、はがきに勝るものはないだろう。絶やさず続けて行こう。
  290302岳南朝日新聞(井の頭公園)

『高知城』

2月23日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第151回)
  地元、岳南朝日新聞掲載の「絵だより」の連載目標を1000回を目指している。
70歳まで800回のつもりでいたが、80歳までは現役でいられるだろう。父も祖父
も八十数歳まで生きた実績がある。
 まだ20年、1200枚近く絵手紙が登場するのだから、この2ケ月の寄稿は、もっ
ぱら旅先からの便りと過去に立ち返っている。
文中でも記しているが、旅先の寸刻を惜しんで描く絵手紙は、上手下手を超えて
いる。良い思い出が心に残るだけでないのと同じで、喜怒哀楽全てが人生の記
憶だ。
290223岳南朝日新聞(高知城)

l佐野博行プロフィール
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