『古賀人形』

12月1日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第141回)
 良い文章を書けるようになるには、どうしたらよいのだろう。沢山書いて、そして多くの読書をして、心を打つ本をより多く読む、と言えるのか。正式に、物を書く勉強をした記憶がない。また、習った記憶も定かでない。もうこの年齢になったら、独学しかないのだろう。
 私の計算では、この「絵だより」は、70歳までに800回掲載を達成できるのだが、魅力ある内容にする為の文章習得術をどうするかの目標がない。ただただ、沢山書くだけでは、どうも違うような気がする。
 281201岳南朝日新聞(古賀人形)

『有馬人形筆』

11月17日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第139回)
一週間に一度、この「絵だより」が掲載される度に、ほっと安堵の
ため息が出る。でも、その瞬間から、次号に掲載する絵手紙と文章
書きに取り掛かる。
 私のように、ローカル新聞一社への投稿でさえ、青色吐息でなんと
かしているのだから、数社や、幾つかの週刊紙を掛け持ちにしている
作家、芸術家の頭や身体はどうなっているのだろうと、不思議に思う。...
唯、言えることは、続けるだけが最良だと、分っている。「継続は力なり」。
言い古されたフレーズだが、これほど腑に落ちる言葉を知らない。
281117岳南朝日新聞(有馬筆)

『宮島張り子』

11月10日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第139回)
 ローカル新聞は文章の段組みが入り組んでいる。今回のコラムはなんと6段になっている。
一度プリントして、そして切り離して糊付けして3段編成にしている。パソコンで出来ればいい
のだが、そこまでの技量がないんで、手作業でやっている。まぁ、自己満足の世界だが、その
切り張りが楽しくなってきた。
281110岳南朝日新聞(宮島張り子)

l佐野博行プロフィール
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