『日光』

3月16日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第154回)
  寸評でも、「姫路城良かったです」等と伝えられると、「そう、ありがとう」と、
さり気なく応えているつもりですが、心はかなり嬉しいです。連載の150回を
超えると、本当に読んでもらっているのか、「なるほど」と少しは読んで良かっ
たと、思ってもらえてるのか、と読者の反応が気になります。
 文章力を鍛えるには、まず莫大な読書量と、そして何よりの書くこと繰り返す、
とか。それは、簡単にできることではないだけに、日々の精進努力のたまもの
という。
290316岳南朝日新聞(日光)

『姫路城』

3月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第153回)
 昔の絵手紙を引っ張り出すことが多い。最近、旅らしい旅をしていないのが、
ちょっと寂しい。20年ほど前に絵手紙を始めたと同時に、パソコンとネット通信
も覚えた。おかげ様で、データーを外付けハードディスクに保存しているので、
温故知新の如く呼び出すことが出来る。その時、その場所でなければ描けない
絵手紙は、今だろうと、昔だろう良さは変わらない。
290309岳南朝日新聞(姫路城)

『小さな絵手紙展』

常日頃、お世話になっている地域の郵便局にお願いして、45x60cmのパネルで
「小さな絵手紙展」をシーズン毎に行っている。
年賀状展が終わり2ケ月経ったの今日この頃なので、局長に了解のうえ、『春の絵
手紙展』を掲示した。スペースは小さいが、継続することで、絵手紙の良さを伝えた
い気持ちからです。
290307宮町郵便局

l佐野博行プロフィール
ツイッター表示
  • ライブドアブログ