『静岡張り子「首振り虎」が年賀切手に』

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 本日発売の年賀切手50円と寄付金付き50+3円に静岡張り子「首振り虎」がデザインされているのを知った。あまりに愛くるしい張り子なので、張り子を作られている静岡市の沢屋だるま店に電話をした。
 83歳になる4代目張り子職人杉本栄司さんとお話しすることができた。江戸時代末期に先代店主が考案した技法を代々受け継いで、全て手作りで仕上げていると聴いた。今から注文しても来年6月位になるとのことであったが、これをご縁に注文することにした。但し、注文ははがきでとのことであったので、張り子の虎を絵手紙に描いて注文することにした。ご縁とはこんなものなんだろう。
 

『富士根北公民館祭り』

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 9月~10月まで「絵手紙入門講座」を行った富士宮市立富士根北公民館文化祭が本日より始まった。
富士宮市の人材バンク登録をしているので、公民館や小中学校の講座依頼をお受けする機会が増してきた。
地域文化振興のためのボランティア活動の一環として、積極的に参加している。
 二ヶ月6回の初心者対象教室であったが、消しゴム院作りから始まって、水溶性クレヨン講座、一閑張り・干支絵付け・カレンダー・年賀状もと超ハードな教室だった。

『小学校での水墨画教室』

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富士宮市立東小学校6年生31名による「室町時代の文化」と題して水墨画教室講師として招かれた。
5年ほど前から、学社融合授業の社会人講師として市内小学校に出向いている。
 雪舟の水墨画をサンプルとして取り上げているが、自由な発想で、また筆以外の物の使用も認めて
子供たちに墨の世界に導いている。
大人たちとは違う、柔軟で斬新なアイデアに驚いた。また、インフルエンザ対応のマスク姿の子供たち
の多いのにもびっくりした。
この数年の顕著だが、女子児童の活発さと、男子のおとなしさが際立った印象を持った。
 消しゴム印作り、作品を全員で講評、記念撮影と2時間びっしりの授業でした。
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l佐野博行プロフィール

絵だよりアーティス...

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