2012年10月

『自作の絵手紙を掛け軸表装する』

CIMG0026

 自分で描いた絵手紙を裏打ち表装するのを目指しています。
富士宮市の成人学校で30時間ほど学んで2副の掛軸を作りました。

生徒さんの絵手紙の裏打ち表装はもちろんのこと、仕事として表装を
生業にできたらと本格的に学び始めました。
これも、数年後をお楽しみに。

『一閑張り展示会に備えて、日夜糊だらけになっています』

241030一閑張り

 11月半ばから東京・国立で『一閑張り展』を開催します。
今年の一閑張りは従来のイメージを一新する工夫をしました。

画面中央のひょっとこおかめは40X45cmのビックサイズの竹で編んだ背負い篭です。
和紙を張るだけでも4日がかりです。さらに、なんと表面が凹凸になっています。
丁度、お面を張り付けたような感じです。裏面には大きなカボチャが付いています。

韓国紙、江戸時代の古文書、友禅型紙、古布を利用したり、柿渋も色加工してみました。
これも、開催をお楽しみに。

『市制70周年イベントのイラストを描きました』

241029江川太郎左衛門

 12月8日の富士宮人づくり講座のポスター・チラシのイラストを描きました。
動乱の幕末の名代官として知られた江川太郎左衛門と伊豆韮山の反射炉、
それに咸臨丸を構成しました。

富士宮市制70周年記念の特別講座として、富士宮市役所大会議室で200人
を対象行ないます。ご期待ください。

『石の上にも2年』

241029陶芸

 絵手紙は15年も我流で来てしまったので、せめて陶芸だけは教えていただかねばと
7人もの先生に師事してもらいました。しかも2年の間にです。

 新たに学ぶことの楽しさ、そして極めることのむずかしさを痛感しています。
10年後には陶芸も教える側になるように精進していますが、さて、どうなりますか。

 

『絵手紙初めてに挑戦』

241001facebook
 富士宮市猪之頭郵便局の開局70周年記念イベントの絵手紙教室講師として招かれました。
老若男女24人に初めての絵手紙第一歩を学んでいただきました。
新築の木の香りの残る広々とした区民館で、笑いいっぱいの楽しめる絵手紙をお伝えして
来ました。
l佐野博行プロフィール
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