2013年02月

『デコパッチ講座の様子が地域新聞に紹介されました』

250217デコパッチ講座

2502デコパッチ講座茶たく

2502デコパッチ講座皿

 2月14日(木)・15日(金)に3回の「デコパッチ講座」を開催しました。その様子を地域新聞2社が取材
してくださいました。

 先日、新・一閑張り技法として和紙と洋紙をコラボレーションとして紹介しました和モダン小物です。
フランス製の糊と紙を使ったデコパッチが若い女性の間で話題になっていますが、濃淡の墨で描いた
和紙を使ってオリジナルな器を作ってみました。

 みなさん、初体験でしたが、想像以上の出来栄えに満足の様子でした。


『新・一閑張りにチャレンジ』

 絵手紙の世界では、一閑張りは最後に柿渋を塗るのが一般的だが、
あえて柿渋を使わない和の小物作りに挑戦してみた。
ゴールドやメタリックな光沢感を随所に取り入れて、陶器や金物のように
見えるのが特長だ。
もちろん、中身は木(竹)や紙であるだけに加工が気軽にできて、しかも
費用が手頃だ。まだ、ザルや和モダンな物が多いが、これから大きな物
も創りたい。
250211デコ張り(新一閑張り)

CIMG0372

CIMG0371

CIMG0368
l佐野博行プロフィール
ツイッター表示
  • ライブドアブログ