2016年10月

『読者プレゼント』

地域新聞「岳南朝日新聞社」での、読者プレゼントに
2017年月めくりカレンダーを提供いたしました。
当選者は、新聞社に取りに行ってもらうことになります。
地域限定になります。御承知下さい。
281027岳南朝日新聞(読者プレゼント)

『倉敷張子』

10月26日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第137回)
こうして「郷土玩具」の連載をしていると、郷土玩具研究会の方からアドバイスされること
もあり、交流が広がる。嬉しいことです。
この連載もあと数回です。次回は「旅」をテーマにした、旅先からの「絵だより」を紹介します。
281027岳南朝日新聞(倉敷張子)

『奉公(ほうこ)さん』

10月20日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第136回)
投稿に関しての校正はないので、時としてこちらの意図ことが正確に伝わらない場合がある。
実は今回の「奉公さん」だが、「奉公ほうこ)さん」、「ほうこさん」と投稿したのにかかわらず、
ともに「ほうこうさん」になっていた。
 確かに、奉公は通常はホウコウと読むのだが、高松ではホウコと呼ぶのです。次から同様
の間違いが起こらないように、ルビを振るなり、アンダーライン入れてする必要を感じた。
281020岳南朝日新聞(奉公さん)

『六原張子』

10月13日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第135回)
連載企画というのは、自分が企画した題材に関心を失わないこと。
それが、もっとも大切なのは言うまでもない。只今のテーマは、郷土玩具。
見たり、聞いたり触ったり、自分の深く好奇心湧いた民芸品が、それほど
多くないのに、今更ながら気がついた。
281013岳南朝日新聞(六原張子)

『津山ねり天神人形』

10月6日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第134回)
郷土民芸企画も、自分が購入したり、自らが産地に出掛けたり、
関わりがないと、熱を込めて描けないものです。
 そういう意味では、題材となる民芸品をそれほど知らない現実を
痛感したわけです。この企画はまだ2ヶ月程、続
きますが、もう、
次回企画を検討しています。
281006岳南朝日新聞(津山ねり天神人形)

l佐野博行プロフィール
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