2017年02月

『高知城』

2月23日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第151回)
  地元、岳南朝日新聞掲載の「絵だより」の連載目標を1000回を目指している。
70歳まで800回のつもりでいたが、80歳までは現役でいられるだろう。父も祖父
も八十数歳まで生きた実績がある。
 まだ20年、1200枚近く絵手紙が登場するのだから、この2ケ月の寄稿は、もっ
ぱら旅先からの便りと過去に立ち返っている。
文中でも記しているが、旅先の寸刻を惜しんで描く絵手紙は、上手下手を超えて
いる。良い思い出が心に残るだけでないのと同じで、喜怒哀楽全てが人生の記
憶だ。
290223岳南朝日新聞(高知城)

『東京駅』

2月16日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第150回)
   旅先でのスケッチを中心にした「絵だより」をシリーズにしています。
昨今、出掛けることが少ないだけに、以前の作品が多いです。
しかし、その当時よりも、冷静で正確に、解説が出来るようです。
こうして、多くの市民に触れるだけに、対象物や時代背景、または自分
の心情を客観的に見えるようです。
290216岳南朝日新聞(東京駅)

『バスの旅』

2月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第149回)
 先日、手元にある絵手紙を整理した。1000枚はゆうにあるだろう。
15年ほど前に、いただいた絵手紙が段ボール数個になった。きれい
にファイルしてご本人に送ったところ、相手からも同様に返送されて
きた。そんな訳で、僕の初期作品の実物が手元にある。
 最も近年は、パソコン内にスキャン画像でデーター保存しているか
ら、当時のまま呼び出すことが出来る。過去作品も、リメイクして登場
されている。
290209岳南朝日新聞(バスの旅)

  

『小岩井農場』

2月2日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第148回)
  ここのところの岳南朝日新聞「絵だより」コーナーは、書き溜めた作品や、
以前の絵手紙の中での思い出深い物を選んで掲載している。特に旅先での
スケッチや絵手紙は秀逸なものが多いので、新旧に関わらず、文章を添えて
投函している。まだ、しばらく、心に残る旅の便りを続けます。
290202岳南朝日新聞(小岩井農場)

l佐野博行プロフィール
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