220413roujinnhome
市外の二つの老人ホームに月に一度、絵手紙講師として出かけています。ボランティアではなく、あくまでもビジネスの一環としてです。
参加者の満足度が次回の出席に反映されることになり、相手が認知症
の高年齢者であっても手を抜くことのできない大切な生徒さんということに
なるのです。
 絵手紙を理屈ではなく、歌を交えながら、または手を取りながら、楽しく
分かり易く伝えています。が、ハードルが低くとも、びっくりするほど粘り強く、しかも大胆な色遣いや発想に驚かされています。
 仕事ではあるのですが、講師としてだけではなく、高齢者社会への対応を学ぶ大切な時間となっています。

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