241030一閑張り

 11月半ばから東京・国立で『一閑張り展』を開催します。
今年の一閑張りは従来のイメージを一新する工夫をしました。

画面中央のひょっとこおかめは40X45cmのビックサイズの竹で編んだ背負い篭です。
和紙を張るだけでも4日がかりです。さらに、なんと表面が凹凸になっています。
丁度、お面を張り付けたような感じです。裏面には大きなカボチャが付いています。

韓国紙、江戸時代の古文書、友禅型紙、古布を利用したり、柿渋も色加工してみました。
これも、開催をお楽しみに。