マスコミ掲載

『富士宮市役所7F』

3月23日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第155回)
 先日、久しぶりに会った叔父に「お前、ずいぶんアッチコッチと出掛けて
いるな」と声を掛けられた。あれは、以前出掛けたのを書いたのだ、と受
け答えした。今朝も、知り合いから「市役所の高さのこと、知らなかった」
と、記事の内容で、会話があった。
 どちらにしろ、反応があるのは嬉しい。絵手紙でなく、文章に関してのみ
なのは、残念のような気もした。絵手紙の描き方を教えられても困るの
だろうな、解釈した。

290323岳南朝日新聞(富士宮市役所7F)

『日光』

3月16日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第154回)
  寸評でも、「姫路城良かったです」等と伝えられると、「そう、ありがとう」と、
さり気なく応えているつもりですが、心はかなり嬉しいです。連載の150回を
超えると、本当に読んでもらっているのか、「なるほど」と少しは読んで良かっ
たと、思ってもらえてるのか、と読者の反応が気になります。
 文章力を鍛えるには、まず莫大な読書量と、そして何よりの書くこと繰り返す、
とか。それは、簡単にできることではないだけに、日々の精進努力のたまもの
という。
290316岳南朝日新聞(日光)

『姫路城』

3月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第153回)
 昔の絵手紙を引っ張り出すことが多い。最近、旅らしい旅をしていないのが、
ちょっと寂しい。20年ほど前に絵手紙を始めたと同時に、パソコンとネット通信
も覚えた。おかげ様で、データーを外付けハードディスクに保存しているので、
温故知新の如く呼び出すことが出来る。その時、その場所でなければ描けない
絵手紙は、今だろうと、昔だろう良さは変わらない。
290309岳南朝日新聞(姫路城)

『井の頭公園』

3月2日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第152回)
「絵だより」は旅先からの便りシリーズで寄稿している。ひと昔の絵手紙が
多いが、それだけ思い出深いのです。6月からハガキが52円から62円、
さすがに高い。メールやfacebookで近況が分る時代だけに、手間のかか
るハガキを出す人がますます限られそう。
 貴重な部類に入る絵手紙なだろうが、出会った人、お世話になった人へ
の思いやりは、手紙、はがきに勝るものはないだろう。絶やさず続けて行こう。
  290302岳南朝日新聞(井の頭公園)

『高知城』

2月23日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第151回)
  地元、岳南朝日新聞掲載の「絵だより」の連載目標を1000回を目指している。
70歳まで800回のつもりでいたが、80歳までは現役でいられるだろう。父も祖父
も八十数歳まで生きた実績がある。
 まだ20年、1200枚近く絵手紙が登場するのだから、この2ケ月の寄稿は、もっ
ぱら旅先からの便りと過去に立ち返っている。
文中でも記しているが、旅先の寸刻を惜しんで描く絵手紙は、上手下手を超えて
いる。良い思い出が心に残るだけでないのと同じで、喜怒哀楽全てが人生の記
憶だ。
290223岳南朝日新聞(高知城)

l佐野博行プロフィール
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