マスコミ掲載

『渡辺俊明』

「人生とは、何かを計画している時に起きてしまう別の出来事」。
写真家で エッセイスト星野道夫の本で紹介された女性パイロット、
シリア・ハンターの言葉。
 後に必然だったと思う偶然の出会い、そんなハプニングを何度か
経験した。今日の「絵だより」を紹介したい。
290914渡辺俊明(岳南新聞)

『へたでいい、へたがいい』

9月7日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第179回)
 この地域新聞.岳南朝日新聞への投稿は、2012(平成24)年11月から。
間もなく丸5年になり、今年中には200回を達成できそうです。ひとえに、
原画をデーター化しておいたことが、継続できた秘訣では。もちろん、読
者や友人からのアドバイスや激励があったことも。
 掲載記事を読み返して、稚拙さに愕然とするのも多々ありますが、それ
にもめげずに投稿したのは事実です。しばらく、「絵だより」は感銘を受け
た人物編です。
 290907へたでいい(岳南新聞)
 

『片岡鶴太郎』

8月31日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第178
回) 新聞投稿は、掲載日から逆算するとおよそ1カ月前に書かれている。
そのため、今回の「片岡鶴太郎」編には、マスコミで騒がれているヨガや
離婚で騒がれている鶴太郎には一切触れていない。旅の便りから人物
だよりにテーマを移している。
290831片岡鶴太郎(岳南新聞)

『倉敷』

8月24日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第177
回)作文を書くときに5W1Hでと、学校時代に言われただろう。
ところが、「いつ、だれと」を明記すると、違和感に思うようになった。
この新聞の「絵だより」は20年ほど前からの旅先の便りなのだが、
毎週、各地の様子を絵と文で紹介されると、「しょっちゅうあちこちに
出掛けているんですね」と言われる。
 でも、20年前、15年前と都度、伝えていたら、「そんなに昔の思い
出は新鮮じゃない」とより思わせるだろう。更に、誰と行った、は文意
外の想像を掻き立ててしまうだろう。
 ま、こんなところに気を付けながら「絵だより」は書いています。
290824倉敷(岳南新聞)

『伊豆・土肥』

8月10日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第176回)
  新聞投稿の絵手紙は10年、いや古いものには20年前の物もあります。
それを大事に保存し、整理してあるからコラムとして書けるのです。
 近年、自分史をデーター化しています。何年、何月何日に、何処に行き、
何をしたかなのです。消印が不明瞭で、日時判定の決定的証拠がなく、
所在不明な絵手紙が沢山あります。描いた日時を記す必要を痛感します。
290810伊豆・土肥(岳南新聞)

l佐野博行プロフィール
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