マスコミ掲載

『ヤモリ』

平成30年5月24日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載211号。
200回以上も投稿しているのに、コンスタントに作品作りが出来ない。
文章は、30分で書ける場合もあれば、2日掛けても納得がいかなく、
期限ギリギリも数えきれない。
 近頃は、早朝4~5時がスムーズなのを発見。もう、何年も続けている
ワーキングとライジ体操、それに洗濯と、やることは増えている。要するに、
来客や電話に遮られずに、集中できるからだろう。もちろん、facebookにアップするのも、早朝がほとんど。
300524ヤモリ(岳南新聞)

『ピンコロ石』

平成30年5月10日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載210号。
思いつきを実行するのは大変だが、続けるのはもっと難しい。
絵手紙を始めたのは40代前半、それが20年経つ今は60代。「下手でいい、
下手がいい」で始めた絵手紙だが、今は、すぐに「へー、すごいじゃん」と言
われたい時代。情報は素早く伝わるだけに、アナログの絵手紙の進歩は遅々
と感じるのだろう。「じっくり、ゆっくり」または「コツコツ」と表現するのだろうが、
人間だもの、そのスローを楽しめるようになりたい。
300517ピンコロ石(岳南新聞)

『無料絵手紙体験プレゼント』

平成30年5月10日(木)岳南朝日新聞「読者プレゼント」
 『絵だより』を毎週、掲載してくださっている地域新聞社の愛読者へ、
絵手紙無料体験30名様をプレゼントする。市の中心、市民文化会館前
の住宅街にアトリエを設けているのだが、店舗のようなにオープンでなく、
気軽に立ち寄れる雰囲気でもないので、もっと知っていただきたく、今回
の企画を考えた。実際に、アトリエに見えていただかないとならないので、
近隣でないと無理かもしれないが、8日間予定を組みました、どうぞ、ご応募ください。
300510読者プレゼント(岳南新聞)

『和てぬぐい』

 平成30年5月10日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載209号。
近年、高年齢の方を絵手紙を通じてお相手することが多くなった。13年
ほど「絵手紙クラブ」で教室を開いている隣町の老人ホーム。また、生徒
さんの高年齢化も進み、80代の方も。17年続いている十六市。また先週
からスタートしたローカルの公民館、寄合い処もお年寄りとお話しする
「出張商店街」。「来し方、行く末」、自分の歩んできた道、行く道を思うと、
年配の方々と触れ合いをより真心を込めて、誠実に送りたい。
300510和てぬぐい(岳南新聞)

『三春人形』

平成30年4月26日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載208号。
日頃からお世話になっている郵便局、中華屋さん、パン屋さんに季節の
作品や教室案内を置かせていただいている。こうして、5年間「絵だより」
を連載していただいている新聞社のお陰で、この1年で生徒さんが急増。
自分の生涯の使命に、充実した毎日を送っている。感謝。
300426三春人形(岳南新聞)

l佐野博行プロフィール

絵だよりアーティス...

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