マスコミ掲載

『御神幸橋』

4月6日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第157回)
  新聞掲載の「絵だより」は、絵手紙に文を添えて紹介するコーナーです。
後付けで絵を描いた状況を解説しているので、描いていた時には知りえ
なかった真実が隠されていて、驚くのもしばしばです。
 「そうだったのか」、または「なるほど」と、感想を抱いてもらえたら嬉しい
です。旅先からの便りを今回シリーズのテーマにしていますが、この「御
神幸橋」は地元から発信でした。
290406岳南朝日新聞(御神幸橋)

『絵手紙マラソン』

3月30日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第156回)
先日、市立図書館で地元新聞のデジタル化された記事の閲覧、印刷をした。
何と50年間の紙面が検索できるのです。知ってはいたが、現実にその成果
大に我ながら驚いた。
 この「絵だより」の4~5週先に、どのような場面で役に立ったか紹介する。
楽しみにしていてください。
290330岳南朝日新聞(絵手紙マラソン)

『富士宮市役所7F』

3月23日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第155回)
 先日、久しぶりに会った叔父に「お前、ずいぶんアッチコッチと出掛けて
いるな」と声を掛けられた。あれは、以前出掛けたのを書いたのだ、と受
け答えした。今朝も、知り合いから「市役所の高さのこと、知らなかった」
と、記事の内容で、会話があった。
 どちらにしろ、反応があるのは嬉しい。絵手紙でなく、文章に関してのみ
なのは、残念のような気もした。絵手紙の描き方を教えられても困るの
だろうな、解釈した。

290323岳南朝日新聞(富士宮市役所7F)

『日光』

3月16日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第154回)
  寸評でも、「姫路城良かったです」等と伝えられると、「そう、ありがとう」と、
さり気なく応えているつもりですが、心はかなり嬉しいです。連載の150回を
超えると、本当に読んでもらっているのか、「なるほど」と少しは読んで良かっ
たと、思ってもらえてるのか、と読者の反応が気になります。
 文章力を鍛えるには、まず莫大な読書量と、そして何よりの書くこと繰り返す、
とか。それは、簡単にできることではないだけに、日々の精進努力のたまもの
という。
290316岳南朝日新聞(日光)

『姫路城』

3月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」掲載(第153回)
 昔の絵手紙を引っ張り出すことが多い。最近、旅らしい旅をしていないのが、
ちょっと寂しい。20年ほど前に絵手紙を始めたと同時に、パソコンとネット通信
も覚えた。おかげ様で、データーを外付けハードディスクに保存しているので、
温故知新の如く呼び出すことが出来る。その時、その場所でなければ描けない
絵手紙は、今だろうと、昔だろう良さは変わらない。
290309岳南朝日新聞(姫路城)

l佐野博行プロフィール
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