『興津のたい焼き』

令和8年7月30日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第605号。「絵だより」は絵手紙を描くより、文章に時間を掛ける。20年ほど前のことだが、仙台に住む画家さんに会いに出かけたことがある。その時、その画家さんが新聞やPR冊子等に「絵」と「文」を取り上げられているのを知った。翻って、「絵手紙」画家が、「絵手紙」が書けても、それに文章を添えている人が極めて少ないのに気づいた。もちろん、自分もそうであった。それがきっかけで「文章」の書ける絵手紙作家を目指している。

260730興津のたい焼き

『清水名所巡り手ぬぐい』

 令和8年7月23日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第604号。「知らないことを伝えてくれて面白い、楽しい」と新聞を読まれた方に声を掛けられる機会がある。ちょっと遠出して、絵手紙と文章で表現したことが目に留まってよかった、と素直に思う。その方が行動してくれ、現地に出掛けてくれたりすると飛び上がるほど嬉しい。もっと絵も文も精進しなければと。
260723清水名所巡り手ぬぐい

『浜名梱包輸送シルクロード・ミュージアム』

令和8年7月16日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第603号。「絵だより」に描きたい場面に出会うには、好奇心のままに素直に動くことだ。めんどくさい、とか疲れるは禁句だ。偶然の出会いに導かれて、意外な展開が待っている。もちろん、良いことばかりでないが、少なくともそれも経験になる。「まず、動いてみること」。
260716シルクロードミュージアム

l佐野博行プロフィール

絵だよりアーティス...

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