

数年前から地域の小学校で「墨絵」「水墨画」の講師として招かれている。今日は、富士宮市立富士見小学校の6年児童14名を指導に出かけた。
アジアの国々との交流に、日本の室町文化体験と称して墨絵を学ぶのだそうだ。消しゴム印作りと大判和紙に雪舟絵を描かせ、各人に感想を述べさせ、集合写真撮りを1時間で行う。富士・富士宮の小中学校に、声を掛けられるとどこにでも出かけている。どうも、先生たちの間で、「困った時は佐野先生に頼めば何とかなる・・・」と言われているようだ。自分が子供の頃、「先生にだけは絶対にならない」と思っていただけに、おかしな人生だ。



ここ数年正月3日の晩は、富士山麓の田貫湖畔にある市内最大の宿泊施設「休暇村 富士」で、宿泊者対象の干支張り子絵付け教室に招かれている。
ちなみにこの施設では、私のポストカードと携帯ストラップの販売もしていただいている。