2021年04月

『わが家の草花㉗ スズラン』

令和3年4月29日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載356号。
コロナウィルス感染第4波の影響で、思考や行動がますます内向きに
なっています。体験したことのない未曾有(みぞう)の状況に誰もが
未来に不安を抱えるありさまです。
 身の回りの「小さな幸せ」を感謝するようにしています。「自分の
人生、そんなに悪くない」と思う瞬間に感謝を重ねるようにしている
のです。
210429スズラン


『めんべい』

令和3年4月22日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載355号。
新聞投稿は締め切りがあるけれど、テーマは自由なのでなんとか7年
続いている。締め切りも自分で設定している。期限を無視すれば、
ただ、毎週掲載されなくなるだけでなのだが、「毎週、木曜日の朝が
愉しみです」なんて何人にも言われたので、もう、いけません。
2~3週先の原稿をせっせと絵を描き、文を書いています。

210422めんべい

『カツサンドセット』

令和3年4月15日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載354号。
日常のちょっとした出会いや感動。または「いいな」と思ったことを
絵手紙にしている。その時の情景を300~400文字の文章にして
地域新聞に投稿している。締め切りや制約を自らに課すことで、絵や
文の上達を心がけている。
「百人一首」「草花」「食」というのが、今の「絵だより」のテーマ
になっているようだ。どうしても絵にしたい出来事って、あるようで
なかなかないものだ。
210415カツサンドセット

『十二単衣(じゅうにひとえ)』

令和3年4月8日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載353号。
「肩の力を抜く」という言葉があります。自然体や平常心と同意語の
ように解釈しています。「いい加減」というあいまいですが、大好き
な言い回しもあります。お風呂の湯が「いい加減だよぉ~」とのびや
かに、のんびりした風情(ふぜい)を表します。新聞社への投稿も、
7年350回を数えるようになってきて、この肩の力を抜いたいい加
減の文になって来たかな、思う今日この頃です。

210408十二単衣

『御座候(ござそうろう)』

令和3年4月1日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載352号。
真面目に百人一首を描き、そして深く調べて文章にして新聞社に投稿
する、も3ヶ月、10回の数えると、さすがに種切れしそうです。
例によって、息抜きに「食」や「花」で肩の力を抜いてます。

210401御座候
l佐野博行プロフィール

絵だよりアーティス...

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