2022年10月

『10月4日』

 令和4年10月27日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第426号。地域新聞・岳南朝日新聞に投稿を開始して8年余り、やっと肩の力を抜いて掲載できるようです。「絵だより」はごく身近な体験を絵手紙にしているものですから、高飛車な物の言い方や、知識をひけらかすようであってはいけない、と常々思っています。かといって、あまりプライバシーを暴露するようでも・・・。花の絵手紙がとっても苦手でした。でも、こうして気軽に描けるようになったのも絵手紙のおかげです。日々感謝。

221027第426号10月4日

『柿』

 令和4年10月20日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第425号。
わが家の次郎柿が今年は豊作です。4年前は何と520個採れました。柿は裏年と呼ばれる不振な年と、良く実る年を繰り返します。天候により決まるようですが、今年は春から夏にかけて葉の茂りが多かったです。
 柿がたわわになると、張り切って2~3時間で100個以上を採ります。「絵だより」にもあるように、物干しざおの先がハサミになっている゛高枝切りバサミ" で枝を払いながら柿を採ります。柿の声が聞こえたというのはもちろん心に響いたのですが、この時に家を建てて初めてのことで、自分でも驚きでした。柿を夢中になって収穫し、夜も一気に絵手紙にして。コラムにしなければと思った次第です。
 あそうそう、「脊柱管狭窄症」の件です。ブロック注射を2度打ちました。私にはかなり効果があったようで、みるみる回復に向かっています。心配をおかけしました。皆さんにずいぶん応援してもらいました。ありがとうございました。 

221020第425号柿

『松坂屋水族館』

 令和4年10月13日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第424号。
ベストセラー「80歳の壁」の著者・和田秀樹の「70歳の正解」という本に、「一週間に2度、新しいことにチャレンジしよう」とあります。それに刺激され、ダイアリーに「チャレンジ」コーナーを設け、日々、ちょっとしたことでも挑戦したことを記入しています。その一番最初が、この水族館に足を運んだ日でした。大げさでなく、新しくできた店に入った。ウォーキングのいつものコーナーではない道を行った、でも良いです。ぜひ、やってみて前頭葉を刺激してください。
221013第424号松坂屋水族館

『郵便のワザ』

 令和4年10月6日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第423号。身近な関心事を絵手紙で伝えたい。そんな思いで毎週、地域新聞に投稿している。
 昨日、郵便局に出かけたときに、二人の高年齢者に声を掛けられた。
1人は昔から立ち話をする男性だが、もう一人は初対面の女性だ。共に
「いつも新聞の絵手紙を見るのを楽しみにしてます」だった。
 ああ、続けることは、こういうことなんだとずしんと心に響いた。私は大それたことをしなくとも、誰かが日々の生活の中で気に留めてくれるだけで、幸せな気持ちになるのだと。まだ、まだ、続けて投稿します。

221006第423号郵便のワザ
l佐野博行プロフィール

絵だよりアーティス...

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