2023年06月

『老爺柿(ろうやがき)』

 令和5年6月29日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第457号。読者に「へぇー」とか「なるほど」とかの感想を持ってもらいたい。おのずと、「そんなこと知っているよ」「今頃、知ったのか」と思われるのも承知で、興味の赴くままに描きまくっています。とは言え、一番大事なのは「何としてもこれを描きたい」と思うほどほれ込む題材を見つけること。「ト書き」(とがき)が湧いて出てくるような対象物も求めて、日々送っている。

230629第457号老爺柿

C4AA3389-34A2-4DF6-BF62-6EE3A2DEA147

『ストレッチング・ボード』

令和5年6月22日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第456号。地域新聞の自由投稿なので、テーマも字数も厳密な制限はない。自分勝手に絵手紙に文章を書いて送ればいい。とは言え、これだけのことでも四苦八苦。その「絵」と「文」を書くのに必死だ。せめて、これだけはと8年、456回続けて来た。目標は1000回。順調にいけば75歳までにはと狙っている。

230622第456号ストレッチング・ボード

『カヌレ』

令和5年6月15日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第455号。ケーキや焼き菓子、パン等の話題について行けません。子供時代、「間食はするな」としつけられていたのが大きく関わっているのです。さらには外食の習慣があまりないんで、仕方ないですね。
まあ、ボチボチ、その都度、「え、こんなのあるの?」と驚くのも良いのだろうと、開き直っています。

230615第455号カヌレ

『一閑張』

令和5年6月8日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第454号。「好きこそ物の上手なれ」という。自分も、面白い、楽しいを突き詰めて来た。
 絵手紙、一閑張、水墨画、講師も実は免許も取っていない。「講師の資格を持っていない」と言われたら、「はい、そうです。無資格です」と答えなければならない。面白いもので、「佐野さんは、資格より、実績です」と言われて、平気で先生と呼ばれてきた。人生はわからないものです。これからも変な先生を実践していきます。
230608第454号一閑張

『八重咲ドクダミ』

令和5年6月1日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第453号。スクラッチという黒い紙があります。削ると極彩色のカラフルな線が現れるのです。何百枚も削っていたのですが、このスクラッチ紙に色付け出来るのに気が付きませんでした。
 偶然ですが、「もしかしたら、色を塗ったら楽しいのでは・・・」でやってみたのが、今日の「絵だより」です。とても、新鮮な発見に自分でもびっくりでした。疑問を持つことだと、気が付きました。
 スクラッチに色付けした作品を数点掲載しておきました。参考にしてください。
230601第453号八重咲ドクダミ
 

230601第453号(おまけ)
l佐野博行プロフィール

絵だよりアーティス...

月別アーカイブ
ツイッター表示
  • ライブドアブログ