2023年09月

『牧野記念庭園』

令和5年9月28日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第469号。絵手紙の創始者・小池邦夫が残した言葉「動かなくては出会えない」は座右の銘です。
先日、ふと時間があいて、「そうだ、牧野富太郎の東京の大泉学園にある庭園に行こう」と思い立った。朝一番で出発し、開園の午前9時には現地に到着した。自分でも軽いフットワークに驚いた。予想した以上に、NHKの朝ドラ「らんまん」の世界が重なり、ステキな時間だった。動けるうちは、そんな風に自分を駆り立てる心の声に素直でいたい。

230928第469号牧野記念庭園2

『へたでいい、へたがいい』

令和5年9月21日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第468号。「絵だより」の文章の推敲が締め切り日ギリギリになることが多くなった。実は、絵を描くより、文を練る時間がずっと掛かる。絵手紙は絵と文、そして印(=サイン)の三要素でできている、それにその絵手紙を描いた解説文を添えるのだから当然なことだ。
 「いい加減」、理想の6~7割の出来たら、良しとしよう。75歳までに1000号達成したい。一に健康、二に気力、三はボチボチ、まあまあの気持ち。

230921第468号へたでいい

『掛川』

令和5年9月14日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第467号。美術館に行ったこと、掛川城を見た感想。それだけでは物足りなくて、テレビ番組や以前行った駅南にある資生堂アートハウスの紹介もと欲をかいたら文がまとまらなくなった。テレビ番組が「鶴瓶の家族に乾杯」と書いたら、原稿が修正された。新聞の載せるというのは簡単ではない。

230914第467号掛川1

『スタイラス技法』

令和5年9月7日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第466号。掛川、静岡と展示会、個展を見に出かけた。公民館の講座が始まった。この一週間に立て続けで、体が悲鳴、だが、心はウキウキ。不思議と気持ちがいい。身体は気持ちについてくると実感した。「動かなければ出会えない」。絵手紙協会の創始者・小池邦夫氏が亡くなった。

230907第466号スタイラス1
l佐野博行プロフィール

絵だよりアーティス...

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