2024年07月

『シールぬりえ』

令和6年7月24日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第511号。深夜まで飲み歩いていた若い頃、帰宅すると超早起きの父親と顔があった。一瞬、「ただいま」か「おはよう」か、言い淀んでしまった日を鮮明に覚えている。そう、朝3時台にパソコンに向かっている自分の顔は、出納帳とそろばんを片時も放さない苦虫をつぶしたような厳父にソックリなのだろう。ローカル紙に「絵だより」が掲載される水曜日の早朝は、いつもそんな日を思い起こす。

240724シールぬりえ(511号)

『水族館エサやり体験』

 令和6年7月17日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第510号。「人生は思い出でできている」という言葉をどこかで知った。また、「記録が記憶を作る」という言葉もある。「自分史年表」という2050年まで記録できる冊子に、大切な思い出を書き込んでいる。「あの時は、楽しかったなあ」だけでも幸せな時間を作り出すことができる。

240717水族館(510号)

『ぷち同窓会』

 令和6年7月10日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第509号。ずっと前に、朝刊が届くのを玄関先で待っている人の話を聞いた記憶がある。6月30日に行った「ぷち同窓会」のことを書いた「絵だより」が、上手くいけば本日に掲載される。それにしても、まだ午前1時40分、我が家へのポストイン超早く午前2時50分のはず。せっかちも、ここに極まれり。(新聞屋さんは正確、2時52分に届けてくれました)

240710ぷち同窓会(509号)

『マステ絵』

令和6年7月3日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第508号。6月末の日曜日に小学校のぷち同窓会があった。6年生の時教わった女の先生を囲んで、卒業時から20回近く開催している。ここ1~2年はペースが早まり半年毎になった。少人数(10人以内)で会費は5千円以内、連絡はLINEグループとハードルを低くした。次回の開催日も当日決定で参加者に周知した。強引極まりない幹事を57年やっている。

240703マステ絵(508号)
l佐野博行プロフィール

絵だよりアーティス...

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