2024年08月

『真崎海岸』

令和6年8月21日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第516号。絵手紙を始めた頃、絵は必ず実物を見て描きなさいと言われた。三保半島の先端、真崎海岸に行って実際の景色を前にして、その意味がよく分かった。
 とはいえ、A3のスケッチ帳にどのような構図で収め、何を省略するのかは描いてみないと始まらない。この絵は黒色鉛筆で下書きし、そして携帯水彩絵の具で描いた。自分でも、上手いとは思えないが、その時の状況が蘇る。「絵手紙」はそれでいいのだと、ひとり合点している。

2400828真崎海岸(516号)

『デニーズ』

令和6年8月21日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第515号。今朝も3時台に目が覚めた。もう500回以上新聞掲載されているが、相変わらず絵手紙も文章も恥ずかしい。もうかなり前の話しだが、自分では不出来だと思った絵手紙を「この絵手紙、いいですね」と言われたのを思い出す。見る人によって、見方も評価も違うものだと、開き直ったのを思い出した。継続すること、それが上達するための最善であるのは、間違いない。
2400821デニーズ(515号)

『絵手紙の縁(その2)』

 令和6年8月14日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第514号。週1回の新聞掲載にもう10年ほど四苦八苦している。日常は人並の生活をしているし、しょっちゅう出掛けているわけでもない。となると、日々の生活で「絵だより」になる場面、時代の変化に敏感になり、素直に自分に向かい合って感想を述べる、に徹することだろう。分かっているのだが、それがなかなか出来ない。語彙、言い回し、大事なのは読み易さかと。

2400814置き配板(514号)

『絵手紙の縁』

 令和6年8月7日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第513号。「えッ」と思う偶然が重なると、そのシーンが記憶に残る。「これは?」と思う場面に出くわすと、とりあえずスマホで画像に残しておく。一番良いのはスケッチブックをいつも持ち歩いて、ザっとでもよいから線描きしておくのが、自分としては「面白い絵」になるのです。言うは易し、行うは難し。

2400807黒門そば(513号)

『ドット絵』

 令和6年8月1日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第512号。昨日、午前4時。いつも水曜日のようにパソコン前に座り電源を入れた。するとモニターが反応しない。パソコンは起動しているのだが、画面表示がされない。知りうる限りのデジタル力を動員したがお手上げだった。急きょ、Amazonの翌日配達の格安モニターを購入して、今に至った。
いかにパソコンに依存しているかを痛感した。毎度、このようなトラブルに遭遇すると思うのだが、「如何に速く、通常に復旧するか」に尽きる。よくメモを取り、どのように対応したかを記録してことにする。
2400801ドット絵(512号)

l佐野博行プロフィール

絵だよりアーティス...

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