2024年10月

『加圧式ボールペン』

 令和6年10月30日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第525号。新聞コラムはテーマが決められていない。自分勝手に投稿すればいい。でもやはり、「面白かった」「知らなかった」「原画(カラー)が見たくなった」と言われると嬉しい。以前、「何を言っているのか、分からなかった」と伝えられた時は、さすがに落ち込んだ。時々、なぜ新聞投稿しているのだろうと思う。「絵手紙や文章が上達したかった」だけはない、生き様や生きていく指針の発信とでもいうのだろうか・・・・。

241030加圧式ボールペン(525号)

『納豆ふたアート』

 令和6年10月23日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第524号。毎月16日に開催する富士宮駅前通り商店街「十六市」に24年出店している。簡易テーブル一つの小さなスペースで2~3時間です。近年は欲張らない、無理をしないと前日や当日の朝に準備できる程度にしています。土、日、祭日が16日と重なる場合は「子ども十六市」になり、缶バッジを主に扱っています。続けられることが大事だと割り切っています。
241023納豆ふたアート(524号)

『麻布台ヒルズ』

令和6年10月16日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第523号。月に一度の絵手紙教室で上京する。かれこれ20年になる。そのついでの時間に展示会や新名所等に出かけている。都会ばかりが良い訳ではないが、移動がスムーズで短い時間で目指す目的地まで行けるのはありがたい。それ以上に、興味がわくの場所が次から次に現れるだから、気持ちを押さえられない。最も動けるうち。足腰を鍛え、フットワークを軽くを心掛けたい。

241016麻布台ヒルズ(523号)

『有料チャンネル』

 令和6年10月9日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第522号。午前2時、久しぶりに眠れない。まさかと思いながら新聞受けに手を入れると朝刊が届いていた。新聞屋さんて本当にすごい。と同時に、毎晩のように飲み歩いていた40代の日が蘇った。この時間に帰宅すると、何と父親が起きていた。目は合ったが「ただいま」も「お帰り」も「おはよう」も、一言も発しない二人だった。今となっては懐かしい。

241009有料チャンネル(522号)

『岩合光昭展(いわごうみつあき)』

 令和6年10月2日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第521号。岩合光昭という写真家の展示会に行った。恥ずかしながら、この人の名前をつい最近知った。猫写真の第一人者で、「知らない人はいない」そうだ。会場の三島・佐野美術館はすぐにいっぱいになった。残念ながら、この新聞に掲載される頃は展示会は終了しているので、ご理解を。

241002岩合光昭展(521号)
l佐野博行プロフィール

絵だよりアーティス...

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