2025年07月

『うちわで暑中見舞い』

 令和7年7月30日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第558号。早朝、4時半にパソコンに向かっている。水曜日は前の日がどんなに遅くとも、習慣で早く起きてしまう。ところで、今日の「絵だより」の文章が近況の書きなぐりのような内容で恥ずかしい。「ま、いいか」と締め切り間際に投函したのだが、「絵手紙はへたがいい、へたでいい」の絵手紙創始者・小池邦夫の名言に免じて、目をつぶって欲しい。

250730うちわで暑中お見舞い

『朝は気づきの時間』

令和7年7月23日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第557号。新聞掲載日の水曜日は早起きです。今朝のコラム内容は、ウオーキングが気づきの時間と書いた。暑いし、嫌だな、今日は止そうかと思ったのが、自分の文章に励まされて30分2キロの道を歩いてきた。書くというのは、自分の為なんだ。また、マメに歩こう。

250723朝は気づきの時間

『生卵を呑む』

 令和7年7月16日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第556号。こうして新聞投稿を習慣にしているので、絵手紙も文章もマメに書くが、紙面に掲載されなければ、一気に緊張感がなくなるだろう。締め切りがあるから、頑張れる。70歳になり、体力の衰えを感じることが多いが、絵や文は知見、経験や知識の積み重ねだと思う。毎回、唸りながら新聞社に届けているが、「読んでいるよ」の読者の一声は嬉しいし、励みなる。
250716生卵を呑む

『趣味は同窓会』

 令和7年7月9日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第555号。何度も登場する「拙速(せっそく)」です。この会は6月29日(日)に開いている。今朝の新聞に掲載されるには数日中に絵だけではなく、文章も書いて、新聞社までに届けなければならない。それこそ、上手いも下手もない。文にも旬がある、率直に書くことが雰囲気が読者に伝わると思っている。
250709同期会

『砂時計コレクター』

 令和7年7月2日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第554号。この二ヶ月間に小・中・高の同窓(級)会を開いた。卒業以来、すべての幹事をしている。面白いのは会のその後です。人と人との出会いが化学反応を起こし、次への行動を促すのです。高校のクラス担任がかなりの高齢で、安否を気遣っていたのですが、友人がクラス会をきっかけに恩師宅に電話。ご健在と知らせてくれたので、わたしも連絡して本人の元気な声を聞いたら「会いに行きます」となった。30年ぶりだろうか。面白いことになりそうだ。

250702砂時計コレクター
l佐野博行プロフィール

絵だよりアーティス...

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