2025年09月

『水墨画講師』

 令和7年9月17日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第565号。自分が母校の小学校講師になると予想だにしなかった。まして、それが20年以上も続くことなど。趣味で始めた絵手紙で、公民館、区民館に招かれ、面白く楽しく教えている間に、「先生」という呼ばれ方にも慣れて、ギャラリーアトリエを作り、今ではそれで生計を立てている。幼稚園の頃に強制的に書道教室に通わされたのが大いに役に立っている。いや、それが全ての始まりだ。親に感謝に尽きる。地元の児童たちにこれからも伝えて行きたい。

250917水墨画講師

『青春の輝き』

令和7年9月10日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第564号。小・中・高校の同級・同窓会を続けざまに参加した。たくさんの友人との再会で、化学反応が起こり、高校の担任に会いに行ったり、今回の「絵だより」のように、50年ぶりに旧友と会う約束が出来た。思えばバカなことばかりしてきた。人から見たらとても真似をしたくもないし、奇異な行動に見えるだろう。でも、それが人生になかで輝いた思い出になるのだと信じている。

250910小田原海岸

『さよなら愛車』

 令和7年9月3日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第563号。15年乘ったゼストスパークを本日午前10時にディーラーに届け、この車とお別れになる。期せずして、新聞掲載日と重なった。しかも、走行距離19万キロピッタリにカウント出来そうだ。一週間ほど前から、予感があり、確実にその数字で到着出来そうだ。普段、洗車もしないのに流石に心を込めて、汚れを落とし洗い清めた。いろんなシーンが思い出された。「今日までありがとう」。車番「1004」は家内の命日だ、命を守ってくれるように次の車にもその番号は引き継いだ。

250903ゼストスパーク
l佐野博行プロフィール

絵だよりアーティス...

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