2025年12月

『はがき好き』

 令和7年12月25日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第577号。「年賀状じまい」のことで一度書こうと思っていた。また、手紙好きのことも。自分が前職を廃業しては、ちょっと書きすぎだなと思ったが、今の絵手紙画家・講師を選ぶに至ったことを書くとより伝わりやすいかなと。信じた道である、厳しい道で、こんな収入にならない仕事を選ぶ男はいないと百も承知で進んだのだ。それには、「便り」がいかに人の心を温め、時に必要かを伝えたかった。また、機会あるたびに手紙(=はがき)の良さを伝えたい。

251225ハガキ好き

『取集癖』

 令和7年12月18日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第576号。自分が関心があることが続けて現れることがある。たとえば「こはる日和」というカフェレストランの次に「小春日和」という雑貨店。「絵だより」で個別包装トイレットペパーのコレクションを始めていると書けば、ステキな個別包装トイレットペパーに出会うとか・・・・。この現象を「引き寄せの法則」と言うそうだ。楽しいこと、嬉しいことなら良いが、その逆もあるかも。心を浄化して穏やかで清らかでいるよう心掛けたい。

251218収集癖

『2つのloveletter』

 令和7年12月11日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第575号。日常生活の中で、印象に残る事象を絵手紙に描いて、文章を添えている。当然のことだが、気が入らないと絵を描けない。まして文章にするには、何か心がときめくものをクローズアップしたい。よく「あちこち行ってますね」と言われるが、自分の日常のなかでの出来事だから、そんなに遠くまで行っている気がしない。今日の「絵だより」もそのひとコマです。

251211緑のラブレター

『TOKYOタクシー』

令和7年12月4日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第574号。最近、日本映画を観に出掛ける機会が多い。『国宝』の大ヒットがきっかけに、映画館に足を向ける高齢者が増えたのでは。実は、あまり高齢者という言葉は好きではない。もちろん、「おじいちゃん」などと呼ばれたくないのでが、孫たちは「ひろゆきさん」とは決っして言わないだろう。せいぜい「ひろゆきじいさん」がおちだろう。ま、とにかく映画館に足を向ける機会が増えて楽しい。というわけで、映画の話題が続きます。

251204東京タクシー
l佐野博行プロフィール

絵だよりアーティス...

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