2026年03月

『ペーパーウエイト』

 令和8年3月26日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第588号。「絵だより」で紹介する映画案内を見て、映画館に足を運んだと数人から「良かった」と言われた。最近では『木挽町の仇討ち』がそれだ。映画評や読者コメントを読んでも、ほんとかなと首を傾げることが多い。どうも、上から視線や自分の本当の感想をゆがめているように思うのだ。反面教師としたい。それだけ、文章で伝え、もちろんわたしの場合は「絵だより」でどこまで読者に気持ちを届けられるかだ。

260326ペパーウエイト

『木挽町のあだ討ち』

 令和8年3月19日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第587号。もちろんのことだが、心底面白くないと「文」も「絵」も筆が躍らない。それが、毎週のようにはなかなか起こらない。掲載してくれている地域新聞G社の社員でも、記者でもないから、コラム『絵だより』のために夜討ち朝駆けしなくてもよいのだが、それが毎月出店する露天商「十六市」で面識のない人に、「毎週、一番最初に読んでますよ」と声を掛けられると飛び上がるほど嬉しい。今回は、そのとっても伝えたい映画。是非、ご覧になってください。

260319木挽き町のあだ討ち

『富士川サービスエリア下り』

 令和8年3月12日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第586号。新聞社にコラムを投稿したあとから、より調べてみて、これはしまったなと思うことがある。例えば、高速道路のパーキングエリヤやサービスエリア内にキャンピングカーなどで車中泊する行為などは慎んでくれとホームページなどに書かれている。今回のサービスエリア内での買い物、飲食は高速道路利用者の為で、その目的のためだけにスマートインターチェンジ利用はしないでくれとあった。書く行為の難しさだと後から気が付いた。

260312富士川サービスエリア下り

『卒業絵手紙』

 令和8年3月5日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第585号。絵手紙が母校の小学校卒業式に飾られる。もちろん6年生たちが在校中の思い出を八つ切り和紙に描いて。その講師として招かれている。もう十年近くになり、絵手紙を仕事にしてよかったと思える日です。教壇に立つ度に、「自分が本当に先生になったんだ」と不思議な気持ちになる。

260305卒業絵手紙
l佐野博行プロフィール

絵だよりアーティス...

月別アーカイブ
ツイッター表示
  • ライブドアブログ