2026年04月

『美術缶』

令和8年4260429美術缶
月29日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第593号。いつもはパソコンで編集しているのだが、この「絵だより」は出先の喫茶店で、スマホで新聞からコラムを切り取り、色黒の絵をカラーに差し替えた。10年前には想像しなかったことができる時代になった。しかし、スマホやパソコンがなかったらと思うと、素のままの人間力はどうなものだろう。自分の無力さに愕然とするのだろう。

『パステルアート』

 令和8年4月23日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第592号。毎年3,4月は花粉症で悩まされるが、今年はそれに風邪の症状が重なり、声枯れ、痰が切れず、大変な月だった。行きついたのは基礎体力不足。半年ぶりに朝のウォーキングを再開、それと並行して青竹踏みも始めた。ともに記帳し、継続する工夫をしている。さて、どうなるか。あ、そうそう、「絵だより」のパステル講座をマスクをしないでしたことも、せき込む原因だったと反省した。

260423パステルアート

『泣かせて』

令和8年4月16日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第591号。「絵だより」は自分の周りでの出来事、または絵手紙にしたくなるほど心が震えたことを絵と文章で紹介している。ツンとすました内容より、「バカだなあ」「この人おかしい」の方が読んで楽しいから、自然と失敗談や弾けた内容になる。毎度、人に「読みましたよ」と言われると、「ありがとう」と答えると同時に「恥ずかしいですよね」と応えたい。文章って自分をさらけ出さないとつまらないだよねぇ。

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『サンドアートボトル』

令和8年4月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第590号。新聞掲載の木曜日は新聞配達時の4時~5時には目が覚めてしまう。パッと絵手紙を見て、今回の「絵だより」のようにカラー版ではないと、意味不明になってしまうのが瞬時に分かる。無料で自分の絵や文を掲載してくれるのだから、文句の言いようがないのだが、新聞紙面の白黒でも伝わる色付けも十分考慮して描かなくてはと思った。BLOG、acebook、Instagramへの投稿は原画に差し替えています。

260409サンドアートボトル

『ミニ缶コレクター』

令和8年4月2日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第589号。お気に入りの物を見つけると、手に入れたくなる。便利な時代で、スマホを駆使すると手に届く値段で手に入れることができる。物を処分する人がいる反面、欲しい人もいるからだ。今日の絵だよりのミニ缶はドイツ製だ、名画がプリントされていて鑑賞用にぴったりだ。お菓子の入ったパッケージ缶がいろいろあるようだ。またまたコレクションの対象になった。アトリエに飾って、来る人に愉しんでもらっている。

260402アート缶コレクション
l佐野博行プロフィール

絵だよりアーティス...

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